NPO法人東葛地区婚活支援ネットワーク

シニア食堂について

シニア食堂【商標登録6279508、商標登録6279509】は2017年シニアの孤立防止とQOL(クオリティ オブ ライフ)向上を主目的とした料理交流会としてスタートしました。
その後超高齢社会の進展やCOVID-19流行等の社会環境の変化、更には参加シニアの意識向上と興味拡大に対応し、内容の充実やオンライン開催など成長を続けています。
これまで延べ約1500人のシニアが参加、25回を超えるメディア取材をいただくなど、その意義は社会的に広く認められています。

シニアは
輝ける存在である

超高齢社会をポジティブに!参加者ファーストで新しいシニア像を発信していきます。

シニアにも好奇心

実ってなお育つ。シニアの好奇心は、新しいやり方や学びを取り入れ若々しく生きるための原動力!シニア食堂の核となる視点です。

もたもたOK!
うっかりOK!

若い時のイメージのまま行動できないのは当たり前。シニアどうし受容・共感・尊重を忘れず、甘えが許される雰囲気も大事にしています。

フレイル予防

シニア食堂に参加すると若返る!フレイル予防の3本柱「食事指導、身体活動と社会活動、社会参加」の全てを体験できる場です。

オンラインでも交流

新型コロナウィルスの流行直後からオンライン交流を取り入れました。2020年春からの1年間で24回、延べ340人以上が参加。これからもオンラインサポートに注力していきます。

SDGsの取り組み

シニア食堂はSDGsアクションプラン2021に賛同しています。特に「Ⅲ.SDGsを原動力とした地方創生、経済と環境の好循環の創出」と「Ⅳ.一人ひとりの可能性の発揮と絆の強化を通じた行動の加速」に即した経営計画を策定、実践し、持続可能な社会・環境に貢献いたします。

2-3.

活動内容

調理実習を柱に防災講座やフレイル予防講座と体操、コミュニケーションやストレスの講座、時にはゲームなどのお楽しみもちりばめて、シニアの皆様のQOLの向上と自立、そして生きがいづくりを図っています。
シニア食堂オンラインはコロナ禍中でもシニアの皆様の孤独・孤立を予防し、活力あふれる生活維持に役立ってきました。
これらの活動を支えるシニアボランティアの皆さんはシニア食堂の大切な人財です。

メディア情報
助成金歴

メディアと助成金歴についての項目です。

 

4-5news

最新情報は
フェイスブックへ

シニア食堂は、日々新しいイベントをみなさんにご協力いただきながら続けております。

こちらではご紹介しきれない過去のイベントや最新の情報は、フェイスブックからご覧ください。

よくいただく ご質問

皆様から頂きますご質問をまとめています。
質問をクリックしますと回答をご覧いただけます。

シニア食堂では単に料理技術の習得だけでなく、参加者どうしの交流も大事にしています。
みんなで作り、みんなで食べる。
それだけで、言葉にしなくても仲間になれる。
そんな場がシニア食堂です。

子ども食堂の多くは一人で食事ができないお子様のために料理を作って提供していますが、シニア食堂はシニアの自立を前提としていますので、仲間といっしょに実際に料理を作っていただきます。
レシピは簡単で栄養バランスが良いことと共に、再現性(家で一人でも作れること)と汎用性(応用が効くこと)を大事にしています。

はい、もちろん大丈夫です。
料理の時には料理講師だけでなく、
シニアボランティアさんたちが皆に気を配ってくれます。
また支え合い助け合う雰囲気が根付いていますので、安心してご参加ください。

シニア食堂ではこれまでの経験を活かし、シニアのオンラインサポート事業を始めました。
シニアの得手不得手を熟知したオンラインサポーターが、イチからやり方を丁寧にお教えしますのでご安心ください。
(シニア食堂参加者(希望者含む)には無料でサポートいたします。)

シニア食堂協会では個人や団体を対象にシニア食堂開設サポートをしています。
お気軽にご相談ください。
体験会開催から自立運営までお手伝いいたします。
開設や運営等の経費は各自のご負担になりますので、あらかじめご承知おきください。

当法人は婚活支援活動もしております(詳しくはNPO法人東葛地区婚活支援ネットワークのHPをご覧ください)。この一環で無料結婚相談会を開催していますが、ある年そのご相談者様の中にシニアが占める割合が15%を超えました。結婚相談の場にいらしたので、シニア限定の婚活パーティーを開催するなどの対策をし、参加者には喜んでいただき、カップルも成立しましたが、その後結婚には結びつきませんでした。理由を聞いたところ、住み慣れた土地を離れたくない、家族に話しにくいなど、シニア独特の事情があることがわかりました。

 一方でご相談の中で聞いた「パートナーが亡くなって寂しい」「生きる活力がわかない」「一人でいると食が進まない」などの声は深刻なものであり、私たちだからこそ知り得たこうしたシニアの孤独の受け皿を、シニアの実情と生活に即したかたちで、地域の支え合いの中で作りたいと考えました。これがシニア食堂を発足した理由です。

 シニア食堂はお一人さま交流事業としてその存在意義を確立しており、婚活支援活動とは明確に一線を画しております。

お問い合わせ

上記『よくいただくご質問』にて、
ご不明な点が解決しない場合や、直接話を聞いてみたいなど、
なんでもお気軽にお問い合わせください。

【他団体さま・企業さま】
『シニア食堂』へ協働のご提案・ご依頼・取材申込は、
こちらからお問い合わせください。

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